敬老の日特集


真夏の暑さも日を追うごとに落ち着いてきて、少しずつ秋の訪れを感じる時期ですね。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

例年、9月10月は行事・イベントが多い時期で、いろいろ忙しいことと思います。
「忙しい」という漢字は、心を無くすと書きますが、忙しい時ほど大切にした方がいいのは、『感謝』の気持ちですよね。

ただ、年上の方への感謝の気持ちを伝えることは、気恥ずかしさもあってなかなか難しいですね。
しかし、9月には「敬老の日」という感謝の気持ちを伝えるのにピッタリな日があります。

今回は、そんな敬老の日がどんな日なのか、感謝の気持ちを伝えるって何をしたらいいのか、ご紹介していきます。

1.意外と知らない!敬老の日とは!?

まず、敬老の日は毎年9月の第三月曜日に国が定めた国民の祝日です。
この日がどんな日かというと「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」
ことを趣旨とした日になります。

つまり、身近なご年配の方や、仕事でお世話になっているご年配の方に、
普段はなかなか言いにくい日頃の感謝を込めてお祝いをする日です。

ただ、感謝の気持ちを伝えるのが大事とはいえ、言葉で伝えるとやっぱり気恥ずかしさがあります。
そこで、お花とお祝い品を感謝の気持ちと一緒にプレゼントしちゃいましょう!

お花もプレゼントも、遠方の方、すぐに会えない方へもお贈りできるので、とってもオススメです。

2.敬老の日に相応しいお花のオススメ♪

お祝い品はお相手が喜ぶものや気持ちが伝わるものを選べば良いのですが、
「敬老の日に贈るお花」ってピンと来ない方も多いのではないでしょうか。

可愛いお花やアレンジメントはたくさんありますが、敬老の日に贈るお花として、
感謝の気持ちが伝わることの他に、もう一つ大事なポイントがあります。

それは、「いつまでも元気でいてほしい」というメッセージです。

そのため、敬老の日に人気なお花は、赤や黄色の「心が明るくなる色」や、
紫色といった「心が落ち着く色」が好まれます。
私は明るい色のお花をみると、頑張ろう!と思えるので、赤色のお花が特に好きです。

お花を贈る時にオススメのポイントは長く鑑賞できることとお手入れが簡単であること。
普段からガーデニングやお花を育てるのが趣味の方は別ですが、特に年配の方に贈る場合は
気をつけた方がいいかもしれません。

私は枯れないフラワーアレンジメントであるプリザーブドフラワーを贈るようにしています。
花びらが散ったり枯れたりすることに繊細になった方がいいかな、と思うからです。

Betty’s Flowerからは、プリザーブドフラワーを使ったフラワーボックスがオススメです。

◎Flower Box【輝】

ぜひお世話になってきた年上の方へ、気持ちを込めてプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

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